生活知恵の伝言ゲーム日記

聞いた面白い話をブログにしているものです

料理レシピに著作権はあるの!?

 ティーネットジャパン

 

うちの家族はネットで動画を見ることが好き。

つい最近、夫の会社ティーネットジャパンの動画をYoutubeで見つけて、ちょっと興奮しました。
だって、思ったより結構ちゃんとしていて、ティーネットジャパンの社員の妻として、なんとなく夫が働いてる会社はどんな仕事をしてるのがーなんとなく分かるけど、この映像を見て、ティーネットジャパンってこんなすごい会社なんだねって、本当に関心しました。

システムの開発とか、原子力の提供とか、省エネルギーや水処理などの様々の社会に役に立つ事業っばかりで、難しいことを良くわからないけど、ティーネットジャパンは本当にすごいなんだね!

だから、ティーネットジャパンで頑張って働いてる我が夫も世の中に貢献してるねって、なんともなんともティーネットジャパンのYoutube映像を見ってしまった。

そのYoutubeで「企業魂」というテーマで他の企業も自分の会社紹介を乗せっているけど、ふっと思えば、最近著作権ってうるさいと良く聞くよね。

自由に動画をアップしたり、ホームページに様々な画像や商品を紹介する人が増えた事で、著作権や商標権などの問題が話題になる事が多くなったよね。

ついつい気に入った音楽や作品を自分のHPやアカウントで紹介してしまうが、その場合著作権問題に発展して、音楽や小説などを勝手に無断で掲載した場合、著作権侵害で訴えられる!なんて事は考えられるので、誰でも気軽にやれちゃう事だけど、トラブルになったら怖いし、ものによっては解釈が難しいものもあるらしいよ。

例えば「料理のレシピ」とか「算数・数学などの問題と解答」なんかは、特に著作権とか関係なく自由に掲載して大丈夫なんだろうか?

それとも料理のレシピなんかはネットで検索したら似たようなレシピがたくさん出てくるので、一般的な料理のレシピなんかは、誰が載せてもほぼ同じ内容になるので、ここには著作権とかの話はあるのだろうか!?

専門家に意見を聞いたところ、レシピ本や算数ドリルにも著作権は認められているそうです!

つまりは無断で掲載する事はトラブルになる可能性があるという事でしょうか!?

しかしよくよく聞いてみたところ、料理手順としてのレシピや、計算ドリルの問題そのものには原則として著作権が認められていないという…

どういう事かというと、著作物に該当するためには「創作的に表現されたもの」である必要があり、その為、誰が書いてもほとんど同じになるものについては保護されていないそうです。

つまり書籍として説明の表現に工夫がこらしてあったり、写真を添付してたり、見やすく編集されていたりすれば立派な著作物として、著作権問題になるみたいです。

だから売られているレシピ本は、自分たちの作品だという事が差別化出来る様に、「彼氏のための手料理レシピ集」とか「子どもが喜ぶキャラ弁」などと、自分たちの「創作的に表現されたもの」だという事がわかる表現をしようしている。

そして「計算ドリル」についても、問題の配置や構成などに創作性が表れていれば著作物にあたるという…

まー一般的な内容であれば問題無いという事だけど、主婦にとってレシピが大事だよね。もっとおいしいものを作りたいから、ネットで毎日レシピのブログや動画を見ているし、著作権のとこで複雑の事情になれば困るよね。どうなんでしょう・・・



超強力水垢洗剤「茂木和哉」

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最近よくテレビで芸能人が絶賛している「茂木和哉」一体どんな人物なのか!?と思っていたら、社長の名前が商品名らしく、「茂木和哉」という商品が巷で大人気らしい!

 

この茂木和哉」という商品は超強力な水垢用洗剤らしく、

軽くこするだけで水垢の汚れが落ちるという事で話題になっている

ところが実際に買おうと思っても、どこに行っても売り切れ続出!

その内入荷されるかとは思うんだけど、まだまだ入荷待ちな状態だ・・・

 

「茂木和哉」を作り出したのは、社長の茂木和哉さん茂木和哉さんは、以前秋田県の温泉街の清掃業をしていたそうです

それもこの画期的な洗剤を作る為にやっていたのだというから凄いですよね!

 

水垢と言えば、浴室の鏡やカラン、バスタブ、台所のシンクの白いモヤモヤ等が洗剤で洗ってもなかなか落ちない・・・

 

他にはフライパンや鍋などに付いた焦げつきや、自転車や金属のサビやくもりにも効果的だという口コミも目立ちます!

 

あとは便器の黄ばみや金属仏具のくすみや黒ずみも茂木和哉で磨いたところピッカピカになったと言います!

 

簡単に落ちるというのも人気の理由だけど、やはり他の洗剤だと全然落ちない水垢が落ちるっていうのが何と言ってもここまで売り切れ続出になる理由なんだろうなーって思います

神社のまちがった参拝法

神頼みやパワースポットという事で、神社に参拝に行ったりする人は多いと思う。
しかし正しい参拝方法を皆さんはキチンとおこなっていますか?

そこで今回は皆さんが知っている神社の参拝方法が合っているか確認してみましょう!

【1】鳥居に向かって一礼。
鳥居から先は神様が祀られている神聖な場所です。
その鳥居をくぐる前には必ず、鳥居に向かって一礼するのが礼儀です。

鳥居の左側を歩く人は左足から、右側を歩く人は右足から一歩を踏み出します。
そして参道は人が歩く道ではなく神様の通り道と言われていますので、真ん中を歩いてはいけません。

参道の左右を歩くようにしましょう!神社に入ったらお喋りは禁止です。

【2】手水舎(ちょうずや)で清める。
参拝前には必ず手水舎で口と手を清めるようにしましょう。
水で清めることで、俗界の穢れを落とします。

なかには「祓えたまへ清めたまえ」と口にしながら清める人もいるみたいですが、一般的には水で手と口をゆすぐだけで大丈夫です。

【3】お賽銭はそっと投げる。
神殿前に到着したら賽銭箱にお金を投げますが、そっと投げるようにしましょう。
その後、鐘を鳴らしたら2礼2拍手し、心の中で感謝の気持ちや誓いを伝えたら、最後に1礼をしましょう。

いかがでしたでしょうか?今までの参拝方法は合っていましたでしょうか?

うちの近所は大きな神社があって、出かける際はよくお参りをしている。家族の健康や、夫の昇進とかで。去年、夫の会社ティーネットジャパンの口コミはまた好ましくて、最近不況の中でも業績が良く、仕事がどんどん順調にいっているようで、ティーネットジャパンの社員家族としては大変心強いです。

もちろん、それはティーネットジャパン社員一同の頑張りだと思うけど、この妻の敬虔な心にもちょっと関係あるかなって・・・

うれしい~

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肉まん

コンビニで冬の季節に大人気の肉まん!
別名中華まん大正・昭和の頃からある食べ物らしい。

中華まんって位だから中国発祥の食べ物なのかな??

中華まんの中でも豚肉などを使用した肉まんやあんこの入ったあんまんが有名で、今ではピザまんや、カレーまんなど様々なバリエーションもある!

肉まんの底の部分にはシートが貼ってあって、これで蒸し器とくっ付くのを防ぐ役割があるらしい。

関東では肉まんという呼び名が一般的だけど、西日本では肉まんを「豚まん」と呼んでいる。

西日本において肉と言えば牛肉を指すらしく、豚肉が入っている中華まんは、関西の方では豚まんという呼び名で親しまれている。

中華まんの起源を調べてみたところ、初めに作られたのは中国の三国志時代(220年頃)に遡り、諸葛亮孔明が作らせた事が初めだと言われている。

日本で最初に登場したのは諸説あるが、「中村屋」での発売は、1927年の「天下一品 支那饅頭」が最初みたい。

ピザまんや、カレーまん以外のバリエーションとしては、チャーシューまん、ホワイトカレーまん、いかすみ海鮮まん、テリチキンまん マヨ風味、ニンニクスタミナまん、ハローキティーまん、もつ鍋まん、クリームチーズまん、塩豚まん、ハンバーグまんなどが売られている。

個人的にはベーコンまんなんかを作ったらおいしいと思うんだけどどうでしょう?

あぁ~ブログをかいてたら、お腹が空いた!!パンしかないから、パンを食べる~(笑)


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北海道展のいくら

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いくらの語源は、ロシア語で「魚卵」「小さくて粒々したもの」という意味らしくて、ロシア語で「イクラ」はサケに限らず、魚卵であればキャビアもたらこもすべて「イクラ」の事を指す言葉らしいんです!知らなかった…(笑)

日本では、サケ科の卵をばらした物のみを指していて、サケの卵はロシアでは「赤いイクラ」と呼ばれているそうで、そして「黒いイクラ」はキャビアの事だそうです。

もともと日本では、サケの卵巣から取り出したものを「筋子」と呼んでいて、粒状にばらしたものを「イクラ」を区別する名称がなかったけど、ある時、ロシア人が粒状にばらしたサケの卵を「イクラ」と呼んでいるのを見た日本人が、これを「イクラ」と呼ぶものと思った事が由来だと言われている。

この事で、ばらされてない卵が筋子で、ばらされた粒状の卵がいくらと呼ばれるようになったという事みたい。

ある日北海道展というので本場北海道のイクラを食べたんだが、普段食べているイクラとは明らかに味が違った。(笑)

なんかネットで調べてみたところ、キューピーが業務用として「ほしえぬ」という、会社名みたいな冠をつけて販売していたらしく、年間生産量は50トンという事で、相当量が市場に出回っているみたい。

もちろん、これはいくらではなので、商品の説明を見てみたら「いくら風」と書いていた。(笑)

普段食べているいくらはもしかしたらこれかもしれない!!(笑)